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講談社ラノベ文庫

好敵手オンリーワン1 感想。

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好敵手オンリーワン1 (講談社ラノベ文庫)

桜月神社の一人娘、桜月弥生。天都教会の一人娘、天都水貴。美少女二人と孝一郎は幼なじみである。仲良く過ごしていた三人だが、孝一郎の一言をきっかけ に、弥生と水貴は対抗するようになる。テストや体育、ラブレターの数まで、ありとあらゆることで勝負する二人。審判役としてつねに巻き込まれる孝一郎だ が、余計な一言からさらにやっかいなことになる。それは「どちらの家がより資金を増やせるか勝負する」というもの。賞品は――「孝一郎を一生奴隷にする権 利」!! それなのに二人の事業をそれぞれ手伝わされる孝一郎の運命は!?

神社の一人娘、桜月弥生。教会の一人娘、天都水貴。美少女二人と孝一郎は幼なじみだ。仲良く過ごしていた三人だが、孝一郎の一言をきっかけに、テストや体育、ラブレターの数まで、あらゆることで弥生と水貴が勝負するようになる。審判として巻き込まれる孝一郎のさらに余計な一言から、「どちらの家がより資金を増やせるか勝負する」という内容に変わる。しかも賞品は――「孝一郎を一生奴隷にする権利」!?(Amazonより)

ああ至道流星だわ、と。私羽月梨音の帝国しか読んでませんけどファーストインプレッションはこれです。
いつも通りラブコメメインで買うと首を傾げることになりかねないけど経済小説系統ラノベとしては期待通り、みたいな。
ただ今シリーズはキャラチートすぎません?羽月梨音~も大概と言えば大概ですけどメイン人物が減った分圧縮されすぎてる気がしてちょっとそこは気にかかります。
それにしても宗教法人でやるとは…宗教って商売できるんだっていうのも含めて目から鱗ですよ。

ラブコメ分に関してはツンデレvsツンデレによる割とテンプレ+ややチート性能の主人公の取り合い、というやっぱりテンプレ。ぶっちゃけそれ以上ではないですけど、以下でもないです。理不尽にはちょっと苛つかないでもないですが…

批判してるみたいになってますけどそんなことないですよ。
ただ、既にものすごいスケールの羽月梨音の完結を見てしまったので、ゲームで言うところの2週目プレイ開始みたいな縮小感を味わってる気がするんですよ…。
数冊出てから、余韻を忘れた頃にまとめ読みした方が良かったのかもしれません、少なくとも私は。

一言:お金が動くラノベって楽しい。interestingの方で。