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2019年10月

風花雪月・蒼月ルート終わっての気持ちの整理的感想

※されてないです

 

あと前置きとして最初に紅花やったからどうしてもエーデルガルトよりになってしまうことをお許しください。
散々言われてて悲しくならなくもないけど、そもそもエーデルガルト好き嫌いはっきり分かれるタイプな気がするからある意味正解なのかもなあ


ディミトリ雑感:

流石に闇落ち自体は知ってたけど5年後の再会がかなり変わり果ててて……
割と生徒皆戸惑ってたと思うけどプレイヤーだけでなく先生も戸惑ってるような描写が多くてなんか安心した。
ルート総括として、ディミトリの立ち直りと、エーデルガルトとディミトリの思想の違いが1番のキモだったなーという気持ち。
感情的な話に関しては今のところ最重視されてるな、とか。ちなみに銀雪は教会シンジツで紅花は唯一エーデルガルトの側にいられる、が担当って印象。
立ち上がった弱者であり「立ち上がること」を民衆に要求しながら急進的な革命を目指すエーデルガルトと、虐げられたものでありその気持を理解できるからこそ自分が民衆を守りながら人の心を変えようとしているディミトリ、この平行線をたどるしかない決戦前討論がすごく好きです。
正直紅花よりもエーデルガルトがどこを向いているのかが見えやすかったようにも思う。
あとディミトリの立場がはっきりしたことで(若干違うっちゃ違うけど)TOVの「時間はかかるが真っ当に倫理的に世界を変える」vs「今の犠牲者をこれ以上苦しませないために法と倫理に反しても抵抗する」っていう構図を重ねられて理解しやすかったっていうのもある。
なんかエーデルガルトの話ばっかりしてるな…

というわけで話もどして青の生徒の話を。


とりあえずディミトリの再生の話:

ドゥドゥーが戻ってきたタイミングとかでえっまだ駄目?みたいなことを何度か思った気もするけどフレーチェが軍に加えてくださいとか言ってきたところで大体察した……(なお紅花より印象強い)
ついでにロドリグが同行して来たところでこれ完璧にそういうイベントだと理解してしまって……
で、理解してなお泣いたんですが???
正直その直後にも首を刈りに行こうとするから私の脳内先生が河原で殴り合いでもして止めてやりたがってたんだけど本編では先生らしく諭して立ち直らせたので私は着席しました。

引き抜いてもクラスでの立場ってわからないなって話:
一周目、無難にやって引き抜けたシルヴァンとフェリクスを軍に加えてたのでそこそこ知っているつもりではいたんだけど、私は全然彼らを知らなかったなあと思い直した。
女が絡まない・気を許した相手ならシルヴァン面倒見のいい兄貴分だしフェリクス完全に学級の弟ポジじゃないですかやったーー
フェリクス、ベルとの支援は見てはいたのでなんだかんだ孤高になりきれないやつみたいなつもりでいたんだけど、一種のツンデレみたいなアネット・アッシュあたりとの支援と、幼馴染組とのしょうがないやつだなーみたいな扱いで完全に好きになりましたよね。もとから性能と顔は好きだったけど。
あとこの二人、一周目ペアエンドになったものの約束果たしてなくて悲しくなってしまったのでこれ蒼月なら変わるかなと期待したら約束果たしてくれたので私は大満足です。


↑に関連して引き抜いてきた元生徒の話:

リンハルト:
カスパルとの敵対セリフが見たくて。今にして思えば外伝条件的には逆がよかったな…
情がないわけでは決してないけど、ふたりとも戦争というものに対して妙に達観しているので、あまり湿っぽくならない会話が逆に悲壮感を煽って死ぬかと思いました。
フェルディナント:
ヒューベルトとの敵対セリフに差分があるか確認したくて。のついでにリシテアも引き抜いて外伝やったりメーチェとくっつけたりした。
で、思うのがエーデルガルトが絡んでこないとフェルディナントめちゃくちゃ人間の出来たノブレス・オブリージュ味のある貴族だなって……
自らの先を行く主従を遠く感じてるような描写があったのもぐっときたり……銀雪でも見たような気もしたり…


それはそれとして蒼月で初めてちゃんと話した生徒の話:

ドゥドゥーとアネットの株がめちゃめちゃ上がったんですよ…
ぶっちゃけ見た目と別学級のときの性格がノーマークだったので、っていうのもあるんですが。
ドゥドゥー、生い立ち的にはそれこそ外伝みたいにファーガス絶許みたいになってても不思議ではなかったと思うんですけど、いまこうして異文化交流をおだやかに行えていたりそもそも結構面倒見のいい感じとか、殿下との出会いのおかげなんだなーと思うとしみじみするしその殿下との支援の名前呼びで全私が焦土と化しその勢いでここペアエンドにしました。
アネットは悲壮感の薄い純粋ながんばりやでちょっと抜けててついでに5年後の容姿が好みで…

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