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2015年5月

TOWレーヴユナイティアのなんともいいがたい感想

テイルズ オブ ザ ワールド レーヴ ユナイティア

まあぶっちゃけ安かったから買ったんですが。
尼レビュのはっきりしない評価に若干戦々恐々してましたが、ちょっと下がったハードルがちょうどいい高さだったような感じの…。
ちなみにまだナハト編のほうは終わってないです。まあいいかって。

〈戦闘システム〉
FE系というよりはサモナイ系(※もちろん召喚はない)のフツーのRPGでした。何系というかぶっちゃけ多分ルミナスアークが一番近いのでは。
特色を挙げると毎ターン多少回復するAP(=技仕様pt、何で呼称がTPじゃないのか)と魔法の詠唱にウェイトがかかることか。レアじゃないけど。
あと援護攻撃を行えるスキルとか移動力が上がるスキルとか、スキルの多様性というか量が多いのも戦略性に寄与してるけど、スキル総数に対して習得ポイントのたまりがあまり良くないのでむしろもどかしさがつのる。
バランス的にはちょうどいいくらいかもしれない。
そもそも戦略が云々って感じでもないユニット数なので力押しにはレベルが要るけどレベリングするのは面倒なのでイージーでやってましたが終章付近はちょっとだけ手こずりました。
難易度がインターバル中自由に上下出来るのでそれはいいかも。
要するに一言でまとめると無難。

あと割と戦闘外のシステムの話なんですが。
戦闘中の隣接やらアイテム使用やらで親愛度があがって一定値で会話発生するんですが、ぜんっぜんたまらない!
意図的に低レベルマップとかで延々隣接待機してればいいんでしょうが虚しさの募る行為極まり無いです。

ついでにどうでもいい話ですがルビアをここまで延々と使用したテイルズは初めてですよ。原作より使った。

〈ストーリー面〉
テイルズキャラが記憶喪失になってやってきた夢の世界を救う。
といういつも通りに特に偏に凝ってないお祭りゲー。
オリジナルキャラのテルンとナハトも目立ちこそすれ主人公的な牽引役はむしろ正統派主人公勢。
あえて言えば世界固有の生い立ちが設定されずうっすら既視感で同作品キャラがお互いをちょっと認識している程度、というのはレアかもしれない。
フレンが自分より上の相手につい敬語を使うとか、ゼロスが雪にちょっと嫌そうな顔をするとか。
記憶喪失でもある意味そのまま原作キャラといえるかもしれない?

一個前の記事を見たらわかると思いますがゼロスに対する思い入れが1.5倍程度のタイミングでプレイしてるので、終盤まで仲間にならない彼の加入のために頑張ったと言っても過言ではないです。
(訳:テイルズお祭りゲー以上のシナリオはない)

この単語をここまで実感するのも珍しいですが、紛うこと無く、「ファンなら楽しいゲーム」。
好きなキャラがいるならどうせこの値段ですし買って損はしないと思います。
超楽しい要素も特にない代わり不快になる要素も特に無いのでマジで無難以外の感想が出て来ないです。

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