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2014年12月

鬼畜眼鏡/プレイ感想

妙にネタ扱いされててもなお普通に評判がいいだけの事はあった…。
数方向に有名すぎて今更他人に勧めるものとしてのレビュー書くもんでもない気がするのでただの感想です。
あと物が物なのでエロに関して言及せざるを得ないので理性の封印を一段階パージしようと思いました。という記事畳み。
ゲームはR18ですが私の感想自体はR18ではない…はず。
ついでに言ってることは楽しかった萌えた感動したの三言くらいで済むものを長々書いてるので長いです。

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月影の鎖 プレイ感想。

(なんでジャケ写じゃないんや…)

主人公が病んでると聞いて買ったら主人公が病んでて満足した。
端的にまとめるとこれに尽きます。

〈システム〉
TAKUYO式だと左手だけでプレイの8割が可能なので楽でいいです。
十字キーで進むのはよい。高性能スキップこそないけど他は満足。
オートセーブ機能は結局まともに使わなかったけど、通常セーブ画面が割と簡易で気分的に大量セーブがし易いかなという印象。
デフォルトのセーブ画面とか下にスクロールしないと出てこないとかだとセーブデータ取っておくのが嫌になる方です。
おまけ類もちょっとクリア特典がある位で普通の回想系だし単語帳も別に見ないしで普通に使いやすいけど特筆すべきこともない。

〈美術面〉
音楽が和風系でちょいちょいいい感じで悪くないです。ただサントラが欲しいほどでもない。
絵のほう、イラストレーターがカエル畑の人と同じだと聞いてはいるんですけど未だにあんまり信じてないです。
陰影が割合ぱきっとしてるタイプで和風柄テクスチャかかりまくりで色合いも目に痛くない系統で正直言ってものすごく好みの部類です。
見た目だけでいうなら主人公が一番好きです。ああいう和服アレンジ系で髪のセットも好みでなんというか…好き!
次点は神楽坂と望月のマントと榛名の紐タイ。

〈シナリオ〉
コメディと呼べるものはあるもののギャグ成分はほぼゼロで中盤以降はほぼ陰鬱。
だ が そ れ が い い。
大正時代がテーマでちょっと浪漫想像してたらどっちかといえば前時代的な村社会のための大正時代といった感じ。華やかなものを期待してはいけない。
前述のとおり最大の特徴は主人公が選択肢次第ではなにかと一緒に死のうとするというか相手が死にそうなら叱咤激励とかでなく普通に心中してくれるのでとてもよいと思いました。
むしろ恋愛エンドが邪魔なレベル。(※ただしHAPPYが無いのもそれはそれで辛い
一番好きなのは望月の途中分岐のエンドです。理由は後述。

大きな難点といえば、さんざん言われてるでしょうが住民が愚民過ぎて無双ゲーの世界じゃなくてよかったな^^ってレベル。
人によっては不快のあまりプレイをやめても可笑しくないレベル。
まあシンデレラの継母と姉なのであまり気にしても仕方ないんですけど月夜ばかりと思うなよ。
カタルシス効果でも得たいんじゃなきゃ落ち込んでる時にはおすすめしないタイプのアレ。

〈総評〉
ヤンデレ攻略対象はお断りします(AA略)って感じですが、主人公がヤンデレだと病んでるなあ!(満面の笑みで)という気持ちになるのは何なんでしょうね。
とは言え病んでると私的に言い切れるレベルは全体の半分くらいしか無いので若干物足りない事もない。
ついでにキャラ萌えという気持ちにはほとんどならなかったです。
いや確かに恋愛してるんだけどシチュエーション萌えに振り切ってるせいでキャラクターは駒だという感じの感想。
まあ端的に言えばやっぱり主人公。その精神の描かれ方という一点において私はかなり気に入った部類でした。

あと総評というか。
主人公がプレイヤー的にこいつおかしくね…?っていうのではなく明確におかしい人間として書かれてる女主人公ゲーはもっとあったら面白いのにと思っています。そんな感じの評判の死神と少女がちょっと気になってますが筋肉と歌バカの影が消えなくて勇気が出ない。

ちょっとネタバレっぽいキャラ別感想はたたんでおきます。以下攻略順。

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