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2014年5月

ソウルサクリファイスクリアしたので感想

SOUL SACRIFICE

※デルタじゃない
 ところでリンク貼ってて初めて廉価版の存在知りました

ストーリー:
狩りゲー系はストーリーがないというイメージあるんだけど、これは割とストーリーしっかりあるイメージ。
というか正直言ってストーリーにつられて買いました(๑´ڡ`๑)自己犠牲だの心中だのに死の決意だのにあふれてて楽しゅうございました(๑´ڡ`๑)
まあふざけなくとも選択とか犠牲とか謳い文句偽りなしのシリアスストーリーです。重いと感じる人は飛ばせばよいのです飛ばせます。

あと文献パートの量が異常。少なくとも100ページくらい割いてるんじゃないかって感じ(ストーリーはリブロムって生きた本(日記)のページを追体験する形なんですが)。魔物にいちいち生い立ちが記されてて設定細かい。たまにヒント書いてあるので積んだら捲るのも一興。

戦闘:
ボタンに供物=使用魔法を割り振ってそれを使うのが基本。単純だけど組み合わせが多い分戦闘パターンは結構多岐にわたるかもしれない。
とはいえ鉄板は決まってて投擲魔法ゲーと言われてるっぽいですが本編クリアくらいまでなら威力と使用回数の関係上他の魔法も重宝するのでそこまでそういうイメージでもない。でもデルタは武器魔法ゲーになったと風のうわさで…

難易度はレベル制だしマーリン倒すくらいならレベルを上げて魔法で殴ればなんとかなるっぽいような。でも7くらいからそろそろレベル上げ面倒なのも相まって失敗連発ですけども。
アクションはそんなに得手ではないので高難度=高評価ってわけじゃないですけど、属性とか工夫して何とか倒せた!程度の難易度を遊ぶのが一番楽しいです。倒せない…レベルあげ……って何度かなったけど何度かで済んだのでまあいいかっていう。

そのレベル制ですが魔(攻撃系)/聖(耐久系)合計100レベルまであげられる、配分は自由って感じ。脳筋なので魔腕4まで振りましたがすぐ死にます。でも防御上げればいいっていう選択肢があるので幾分対処できる気がします。気がするだけです。
端的にまとめるならちょっと難しくも感じましたが面白いです、ということで。

システムその他:
基本リブロム=本に何かする系のインターフェイスです。セーブするのは本を閉じなきゃならないし装備の見直しにはページを捲らなきゃならない。 面白いんですが若干めんどくさいです。大目次まで戻る必要あったりとかそれから本を閉じなきゃとかで。 デルタでは改善されたと聞くので面倒なのは嫌だという人はデルタ買ったほうがいいでしょうね。

あとロード時間はまあ普通ですかね…。ミッション型のアクションならマップ切り替えでこんなもんかってくらい。ロード中画面触ると指の跡が付くんですが地味にそれが好きです。

美術:
キモい(褒め言葉)。オークが吐くのも食欲スライムの全般も正直今のマーリンも気持ち悪いです。でもそれが世界観にあってるから困る。
でも本の中は若干ピクトグラム風のイラストでしかも文字いれ演出が動画的なのですごくおしゃれ。 中二病歓喜。私のハートの中二病がリブロムを所有したくてやまない。

画質はさすがvita。前述のキモいを上手いことキモく表現しててとてもキモいです。あとステージは綺麗。水の都とか超綺麗です。

音楽は……まあ……。

総評:
今更無印買う意味がわからないのでとりあえずデルタの方買えばいいと思います(直球
正直言えば弟に借りたんですがデルタ改めて買うかどうか迷ってます。

個人的にはやっぱりストーリーあったほうがモチベーションわくので先が気になるストーリーがあるっていうの大きい。
あとやっぱりレベル制のもたらす安心感は偉大。難易度8くらいまで行けばもうPSの問題だとは思いますがとりあえずレベル上げればなんとかなるのはありがたいところ。アクションゲーってそういうもんじゃない。
まあだからといってアクションやらない人に進められる気はしませんが、似たようなの挙げるならベヨネッタとか好きなら安心して勧められる気がします。

続きでネタバレめいた感想を少し。

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