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うみねこEP8感想。

思わずやってしまった。
半日強行軍でずっとやってたら調子崩しました。おそろしや。
…別にうみねこのせではないですけどねw

ネタバレです。

一気読みしたせいか家族が居る所でやっていたせいかすごく印象が祭囃しの時に比べて薄い、っていうのが正直な感想だったり。
シーンごとだと好きなシーンいっぱいあるんですが…これはキャラゲーとして捉えてるってことなんですかね。

印象として一番残ってるのは戦人のゲーム版が侵食されていく場面かも知れない。
ぶっちゃけ私はアンチファンタジーでもアンチミステリーでもなく立場的にはいっそラムダみたいな傍観者(むしろ異端審問側に怒られた山羊)が一番近いんですけど(推理放棄って意味で)、それでもやっぱり種明かしに興味があったのは事実ですし。
それは作中でもあったように幸せを認めないってことになるんだろうか、っていうのはちょっと考えさせられてしまった。
…まあ、所詮フィクションの存在といってしまえばそれまでなんですけど。
第一お題目としてミステリーとして解いてみろ(大意)ってある訳ですしね。

あと???のエンディング!あのハッピーだかそうじゃないんだか分からないエンドが気になって仕方ない!
ベアトと一緒に戦人も死んだ、っていうバトベアEDだっていうのは分かりますけどそれで帰って来るのはハッピーなのかどうか。もやもやします。
本編側EDが綺麗にまとまっただけに。
でも十八のある種叙述トリックは好きです。

EDと言えば珍しく選択肢でしたね。後クイズも選択肢でしたし。
ひぐらしのとき選択肢に云々言われたせいで選択肢セーブしてやり直すことにすごく抵抗がw
犯人当てにもセーブしましたけどあれは大丈夫でしたしね―。
結局ヒント2段階位で親子まで絞り込めはしましたけど自信なくて半総当たりしたことがちょっと心残りです。
考え直すと確かにそれしかないのがわかりますが。

ちなみに唯一泣いたのがハロウィンパーティの見守る人々。アレは卑怯。
というかハロウィンパーティとか「魔法」EDとかそういう幸せパートは好きなんですが…。
愛のある幻想のが大事だよ的な話の繰り返しにはちょっと辟易しました…。
いえまあ最初から言ってましたけどね。
そのせいであまりにも真実真実言った割にさらっと流された、っていう印象に。なんか薄い。
上でも言いましたけど祭囃子の時は号泣したんですが今回面白かった、ちょっと感動した、位にしか思わなかったんですよね…。
強行軍のせいかもしれないですし暇になったら後半だけでももう一回やりたい。

書いてることはひぐらしの時といろいろ対照的ですよね。
作家として主張が1つである必要はないはずなのは分かってますけど…なんだか変な感じ。

余談ですがED曲が志方さんだったことに1番感動したかもしれませんw
大ファンなのでw

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